ラボ型開発サービス

  1. Home>
  2. ラボ型開発サービス

ビークリエイトラボの特長

特長

  • ブリッジエンジニアや通訳の採用、日本人スタッフの常駐はなし
  • Web開発のニーズ・規模に合わせて、ローコストで導入可能
  • 各種クラウドサービスを利用したスムーズな作業連携
  • 受託開発経験者の相互フォロー体制で高難易度のプロジェクトも対応可能
  • 正式契約前に、日本人スタッフと現地スタッフのやり取りを体験可能

ブリッジエンジニアや通訳の採用、日本人スタッフの常駐はなし

ビークリエイトのラボ開発(以降ビークリラボ)では、従来は必須とされていたブリッジエンジニア(以降BSE)の採用や日本人スタッフの常駐を前提としません。

長年、日本の受託開発を行ってきた現地のエンジニアが中核となっておりますので、各ラボスタッフの仕様・要件定義等何をしなければいけないかのプロジェクトに対する理解が早く、機械翻訳等を利用したスマートなラボチームの構築、運用が可能です。

Web開発のニーズ・規模に合わせて、ローコストで導入可能

ラボ型開発は大規模なシステム開発等でなければなかなかメリットを見いだせないという声が多いですが、ビークリラボは前述のとおりBSEや日本人スタッフの常駐を前提としませんので、エンジニアスタッフ1名からラボの運営が可能となります。

ランニングコストもエンジニアスタッフ給与+マネジメント費用のみで非常にローコストとなります。
そのため小規模なWeb開発でも安定的なリソース確保が可能です。

各種クラウドサービスを利用したスムーズな作業連携

ビークリエイトでの受託開発と同様にビークリエイトベトナムのスタッフもBacklogやSlack、Gitlab、G Suite等の各種クラウドサービスを利用しております。
クラウドサービス×機械翻訳で、社内リソースとそん色のないスムーズな作業連携が可能です。

受託開発経験者の相互フォロー体制で高難易度のタスクも対応可能

お客様のプロジェクトの対応は担当のラボスタッフだけではなく、ビークリベトナムの全スタッフがフォローいたします。
分からないことがあれば周りの経験豊富なスタッフと相談する文化の醸成に注力しておりますので、高難易度のタスクも対応可能です。

正式契約前に、日本人スタッフと現地スタッフのやり取りを体験可能

コミュニケーションに不安がある場合は、受託案件扱いで事前に現地スタッフとのやり取りを体験可能です。
BacklogやSlack上での案件の進行をご確認いただけます。

ビークリエイトでは2006年の創業以来、国内外のクリエイターとの協業で様々なWebサイトの構築に携わってまいりましたが、ベトナム法人のスタッフもそれらのクリエイターに勿論含まれています。

日系企業での作業経験に乏しい現地スタッフをアサインしてそのまま丸投げされることが多く、正常に稼働させるために日本人スタッフの常駐やBSEの採用が必要になり、想像以上に費用が膨らみがちな従来のラボ型開発とは、ビークリラボは大きく異なります。

ビークリエイトには長年蓄積された社外スタッフとの協業のノウハウやナレッジがございます!

ラボ型開発とは

従来の受託開発のように案件ベースで開発リソースをご提供するのではなく、人件費の安価な海外でお客様の“専属チーム”を組成し、直接開発にあたっていただく手法です。一般的には現地に担当者を派遣しBSEや通訳に指示を出してプロジェクトを進めていきます。

従来の一般的なラボ開発

ビークリラボ

ビークリラボでは、経験豊富なラボリーダーの採用と各種クラウドサービスの利用で、担当者様の現地派遣やBSEの採用で膨らみがちなランニングコストを大幅に削減しています。

なぜベトナムでラボ型開発なのか

平成28年の経済産業省による「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、日本のIT業界では、すでに人手不足が深刻な状態で、将来的にはさらに不足していくとのことです。

新卒・中途採用を強化されている企業様も多いかと思いますが、IT業界は長時間労働のイメージが強く新卒採用では特に不人気な業界ともいわれています。

そのため、海外の優秀なエンジニアを利用する企業が増えています。

元々IT業界は主にプログラミング言語を使用するため、言語の壁が低くオフショア開発のメリットが特に大きいといわれております。
またベトナムでは現在人口に対する労働人口比率が非常に高く、国策でIT教育を推進していることもあり、若く優秀なエンジニアが非常に多いのが特徴です。

ビークリエイトでも、以前より中国やベトナムのエンジニアとの協業を進めてまいりました。
その結果、2018年の5月にベトナムに現地法人を設立し、ベトナムの優秀なエンジニアリソースを安価にてご提供できるようになりました。

国内での安定した開発リソース不足にお困りの企業様に特にオススメなのがラボ型開発なのです。

費用

ビークリラボの費用詳細

お客様の案件ボリュームに合わせて、エンジニア1名から契約可能です。
月々のお支払いはスタッフの人件費の総額+マネジメント費用のみとなります。

基本料金

月額費用
  • スタッフ人件費総額 契約給与により変動(目安:8~20万円)
  • マネジメント費用 80,000円(税抜)
初期費用
  • 初期費用 150,000円/1名(税抜)
    ※採用コスト、PC等の購入コストを含みます。
  • 契約期間は6ヶ月です。

コミュニケーターBSEオプション

日本語での応答が可能なコミュニケーター(通訳)、BSE(ブリッジエンジニア)の常時アサインも可能です。

常駐者向けサポート

より生産性を上げるために現地でラボチームと一緒に仕事をしたい場合、弊社オフィスにて専用デスクをご用意可能です。また、ベトナム滞在に関する様々なご相談も承っております。

ご契約の流れ

ビークリラボの導入フロー

  • お申込み

  • スタッフ採用
    (約一ヶ月)

  • 体制構築
    (約一週間)

  • 運用開始

  • お申込みから運用開始までは最短で45日となります。
    (ご希望の条件により採用や体制構築が難航する場合がございます。)
  • お申込み後に初期費用をお支払いいただき、スタッフ給与が確定し次第月額費用をお支払いいただきます。
    その後、スタッフの稼働開始とともに契約期間がスタートいたします。
  • ラボチームスタッフとの連絡はすべて弊社バックログで行います。
    ※クライアント様の社内連絡ツールへの参加も可能です。
  • ラボチームの稼働時間は、日本時間の10:30~19:30となります。(時差2時間)
    ランチタイムは、日本時間の14:00~15:00となります。
    ※上記の稼働時間外の稼働は30分単位で残業代が別途発生いたします。(ベトナムの労働法に基づきます)

ご相談・お問い合わせ